セフレから性病がうつってしまった場合の正しい対処法

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セフレとのセックスには常に性病のリスクがつきものです。一般の人と比べるとそのリスクは何十倍にもなると言われています。
今回は、セフレから性病が移ってしまった場合の対処法や、パートナーへの対応などを紹介します。

セフレに相談する

まずはじめに性病にかかってしまった場合、何かしらの前兆や、体調の変化が現れます。
セフレとのセックスから数日〜一週間以降に今までになかった皮膚や股間周辺に違和感を感じた場合は相談してみましょう。

セフレは他の男性も同時並行で相手をしている可能性が高く、いつもは違和感を感じなくてもある日から突然性病を貰ってしまうこともしばしばあります。
病原菌をどこからともなく媒介している可能性があるので、何かあれば必ず相談するようにして下さい。

少しでも怪しい場合や隠していそうな場合は、しっかりと話し合って問題に向き合うようにして下さい。意図的に隠して性病を蔓延させる行為は犯罪につながる可能性もあります。
また、セフレも違和感を感じている場合は一緒に病院に行くことを提案しましょう。

必ず病院で検査を受ける

性病の種類は軽度のものから重度のものまで様々ですが、皮膚がかぶれたり痒くなったりする、皮膚に現れるタイプや陰茎や股間中心に違和感を感じたり、尿道に痛みが走るタイプもあります。
重度の場合はエイズなど血液に影響を及ぼすものまで多岐にあります。

泌尿器科に行くのは恥ずかしいことかもしれませんが、放置しておくと病原菌が身体から取り除けなくなったり、症状が進行して、取り返しのつかない状態になってしまうかもしれません。
行くのが恥ずかしいからと言って、症状をネットで調べて自己流の解決策を調べるのはNGです。症状が間違っていたり、使用する薬や治療法が間違っていれば何の意味もありません。

自己判断をせず、怪しいと思ったら恥を捨てて、キチンと医者に診てもらうことが大切です。性病の疑いがあるまま他の相手とセックスするような行為は絶対に辞めましょう。

別のパートナーやセフレにも必ず伝える

もちろん性病の疑いがある段階で、他に肉体関係にある彼女、妻、別のセフレなどのパートナーたちにはちゃんと伝えるようにしましょう。
せっかくのセックスのチャンスを棒に振るのは惜しいかもしれませんが、性病のままセックスをしてしまうと病気を移してしまうだけではありません。
性病にかかって免疫力が落ちていると、更に別の病気にかかってしまうリスクがあります。

一時の快楽に流されてそのままセックスしてしまえば、今後セックス出来なくなってしまう事にもなりかねません。
自分のためにもパートナーのためにも、自分がどのような性病にかかってしまったのかしっかりと伝えて、誠実な対応をしましょう・

複数人を相手するほどリスクが上がる

彼女だけを相手する一般的な人と比べて、セフレを持つ男性は性病のリスクが何十倍と高くなります。
それは「性交渉の回数や人数が増えるから」ではなく、その相手も別のセフレを相手している可能性が高いからです。

一度セフレを作ってしまった人は、性格上別のセフレを作る可能性が高く、その向こう側に居る相手も別のセフレ持っていると思って下さい。
あなたに10人のセフレがいて、その相手たちも10人のセフレがいたら、純粋な掛け算で100倍の性病のリスクを負う事になります。

セフレを持つということは、常に性病のリスクに身を晒す事になるのです。

参考:復数のセフレと関係を持つ時に気をつけること・ルール

コンドームを付けて必ず予防しよう

セフレというのはセックスを楽しむとても心地の良い関係です。しかし、多人数の相手をするため性病について日頃から意識して予防する必要はあります。
セックスをする前にはしっかりとシャワーを浴びて、清潔に保つことはもちろん、プレイの際は必ずゴムを付けて粘膜接触を回避するようにして下さい。

ゴムなしなんかでセックスをしてしまっては必ず痛い目を見ることになります。
あなたは一人の相手をしているように思うかもしれませんが、その先の誰かわからない男女たちの菌を常に交換しているわけです。
正しく性病を予防して、楽しいセックスライフを送りましょう!

参考:セフレとエッチする時はコンドーム必須!妊娠・性病を対策する方法