セフレが妊娠してしまった場合の安全な対処法5選

pregnant woman

セックスだけの関係のつもりが…性行為の上でセフレとの間に子供が出来てしまう可能性は十分にあります。今回はセフレが妊娠してしまった場合に、どのような対応を取るべきか、養育費やパートナーへの相談など、誠実で安全な対処法を紹介します。

1.妊娠しているか確認する

セフレから「妊娠したかもしれない」と言われても、まずは落ち着いて状況を確認する必要があります。
計算高いセフレの中には、あなたに対して恋愛感情を持ってしまい「気を引きたい」「責任を取らせて結婚したい」と、嘘をつくタイプの女性がいます。
言葉のインパクトに惑わされずに、まずは以下のポイントを確認するようにしましょう。

  • 前回の生理からどれだけ遅れているのか
  • 体調の変化があったのか
  • 一緒に産婦人科に行くことを提案する
  • 妊娠検査薬を使わせる

現在の妊娠検査薬は100%に近い判定を出すことが出来るので、そこで妊娠していることがわかればちゃんと産婦人科に向かいましょう。
どう責任を取ろう、家族やパートナー、恋人にどう言い訳しようかといった考えはひとまず置いて、彼女の言っていることは本当なのかちゃんと確かめるようにしてください。

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2.パートナーに説明して責任を取る

妊娠が発覚してしまった場合、慌てて隠そうとする男性が多いですが、その行動は間違いです。誰にも存在のバレていないセフレでも、あなたが隠そうとしたり逃げたりするのはとても不義理に好意だといえます。妊娠が分かれば、次はその子をどうするのか考えなくてはなりません。

育てるために養育費を払うのか堕胎するのか。堕胎でも10万円前後の費用がかかるわけですからパートナーに不審がられる事は間違いありません。
きちんと自分の起こしてしまったことを白状し、パートナーに謝罪し、セフレの子供に自分が何をしてあげられるのか考えて責任を取りましょう。

3.セフレが子供を産みたがっている場合

自分がどうするべきか考える

もしセフレが子供を生みたがっている場合、あなたの意思も大切ですが、彼女の意思も尊重してあげなければなりません。
自分がフリーであれば責任を取って結婚をすれば丸く収まりますが、彼女や妻などのパートナーが居る場合は大きな問題になります。

特に妻がいながらセフレに子供が出来てしまった場合は、そちらに慰謝料を払いながら、養育費も払う必要が出てくるため、金銭的な負担がかなり大きくなります。

子供が育てられる環境を整える

あなたが妻と別れないのであれば、セフレはシングルマザーになってしまいますが、あなたが父親であることに変わりはありません。
しっかりと認知をして、養育費を払って責任を全うしましょう。

子供を育てるために何が必要なのかきちんと話し合い、住む場所や生活費などきちんと考えて毎月きちんと振り込むようにしてください。

子育てにきちんと協力する

子供は産めば勝手に育つ生き物ではありません。
普通のこどもであれば、ちゃんと父親が存在し、精神的に健康な人間に育つようになっていきますが、あなたが結婚する意思がなければ、その子供に親は居ない事になります。

思春期を迎えた子供は「なぜ自分に父親が居ないのか」とつらい気持ちになるはずです。あなたは側にいることはできないかも知れませんが、その子の父親には間違いありません。
遠くから、女性をサポートしてくれる機関や、施設を探してあげるなど誠心誠意サポートしてあげてください。

4.セフレが子供を産みたがっていない場合

可能な限り誠実な対応を心がける

どちらも金銭的にも状況的にも産むという選択肢が出来ない場合、堕胎という選択しか残されていません。
堕胎は22週目になるまでしか出来ないと決められているため、判断をずっと決めかねていると後に戻れない状態になってしまいます。

育てていける可能性がないのであれば、母体への負担が少ない序盤のうちにそういった選択を取るようにしましょう。
もちろんお腹に宿った大切な一人の命ですから、堕ろしてしまったあとでもセフレへの身体的、精神的なストレスや不安は計り知れません。

身体的・精神的なケアをする

堕ろして全て終わりではありません。しっかり水子供養をしてあげて、彼女の落ち着きが取り戻せるまではしっかりとそばにいてケアを怠らないようにしてください。

セフレでも一人の女性です。どんな状況に置かれても、雑な扱いはしないように、自分の犯した罪を償う意味でも出来る限りのことは尽くしてあげましょう。

5.中絶費用の責任はどうなるのか

中絶の費用は決して安いものではありません。10万円前後のお金をすぐに出すのは難しいこともあるはずです。
二人の間にできた子供ですから、ケースバイケースで払う費用の負担は必ずしも男性が全額じゃない場合もあります。

同意を得ずにゴムなし生セックスした場合

セフレが避妊を従っていたにも関わらず、あなたが強引にゴムなしでセックスしていた場合、男性が8割~全額負担する必要があります。
この場合はほとんど男性に非があるわけですから、罪の意識を持ってしっかり全額負担する方がいいでしょう。

同意の上でゴムなし生セックスした場合

セフレからも「生でしよう」と言っていた場合はどちらも同罪になります。
何の考えもなしに避妊をせずにセックスをすること自体が本来は間違いですが、同意の上でお互い生でセックスしていれば、何かが起きてもお互いの責任という形になります。

参考:セフレとエッチする時はコンドーム必須!妊娠・性病を対策する方法

まとめ

いかがでしたか?セフレとセックスをする際には、妊娠を予防するのはもちろん、性病対策としてもコンドームは必ず付けて、しっかり避妊しましょう。

あなたがいい加減な気持ちでセフレと生セックスを繰り返していれば、そのうち必ずセフレは妊娠してしまうでしょう。
子供を授かるというのは大きなことです。軽はずみな行為が、あなたの恋人やパートナーなども傷つけるきっかけになってしまいます。

「何回やっても出来たことはない」と油断しているととても危険です。人の命を左右することにも繋がるので、最初から責任を取ることが出来ないのであれば避妊するように心がけてください。